12日 9月 2018
私は、育児や子育てをしている親や、思春期のお子さんを持つ保護者への講演会の際、このような質問をすることがあります。 「子どもの頃、どんな風に育てられましたか?」 この質問に関して、グループディスカッションをしてもらいます。...
30日 8月 2018
ムカついたり、緊張したり、落ち込んだりといった負の感情におそわれると、やる気を失い、物事に集中できなくなります。 数時間、人によっては数日間、この負の感情と付き合い、対象となる相手を許すことができず、または、そんな自分をダメな人間だと責めてしまったりします。 心が疲れてしまう最大の原因は、「マイナスの感情」です。...
08日 8月 2018
職場の職員からの一言で「カチン!」と頭にきて、感情を行動に出してしまったと反省談がありました。 そのお話しから少し脱線して、「人間力」ってどんなものだと皆さんは思いますか?という質問をしました。 度量が大きくて深い 優しさ 相手を想いやる気持ち 自立している 信頼感 自分を持っている...
25日 7月 2018
一年間、モヤモヤを抱えていた案件があり、あることを切っ掛けに、心が軽くなったというお話がありました。 どんなモヤモヤも解消に向かわせるこの「あること」という魔法を知りたいと思いませんか?...
11日 7月 2018
友達とか、外の人には優しく振る舞えるのに、身内にはなぜか厳しい態度を取ってしまう。 こんな話題が今日のまちの保健室で出ました。 ほとんどの方に、心当たりがあるのではないでしょうか?私も、当然そのような気持ちになることがあります。 「他人」は「自分」ではないです。...
27日 6月 2018
人が成長するには、他者との交流と刺激が必要です。 これが、人と人とのコミュニケーションです。 コミュニケーションでの刺激を、心理学の専門用語でストロークと呼びます。 頭を撫でたり、笑顔や微笑み、一緒に喜ぶなどは、相手に対して良い刺激になります。 これを、肯定的ストロークと言います。 ストロークには、 悪い刺激もあります。...
16日 6月 2018
職場での不条理な出来事や抱えている持病、使命感による人間関係の戦いや自分を守る選択など、本日も多岐に渡りたくさんの宿題が披露されました。 すべてに共通することは、幸せに向かうための宿題なのだと思います。 今日は、6月に入って初めてのまちの保健室だったので、6月に関係がある「ぐうたら感謝の日」のお話をしました。...
23日 5月 2018
サラリーマンの定年退職後の夢として、田舎暮らしをすることが多いのではないでしょうか? 定年退職後に過ごす第二の人生の選択肢として、テレビ番組でも見る機会が多々あるように思います。 さて、あなたのパートナーが第二の人生の夢を語ってくれたとき、「頼もしいな」と思えますか?それとも「捨てられる」と思いますか?...
09日 5月 2018
自助グループとは、同じ問題を抱える者どうしが集まって意見を交換し、互いに援助しあう集団と辞書に出ています。(大辞林) まちの保健室は、問題を抱える者どうしが集まって意見交換し、互いに感想をシェア(共有)する集まりと、辞書には出ていませんが、このような解釈ができると思います。...
24日 4月 2018
結婚してからのほうが人間関係について学ぶことが沢山あるように感じます。 夫婦喧嘩をするたびに「もうムリ!」「この関係を続けていくのは辛い」と思うことは一度や二度はあるものです。 相手がイライラしていると、こちらもつられてイライラして、負のスパイラルにハマリます。 落ち着いてなんかいられません。...

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