8/19のまちの保健室

 過去の自分を認める事…、文章にすると10文字ですが、なかなかできないのです。自己肯定感が低い人は、自分を認めることが苦手です。
私なんか…、どうせ私は…、と、自分を否定することで、自分をわかってもらいたいと思います。
そういうタイプの人に限って、周りから色々とアドバイスをしてもらう機会が多いかも知れません。「こうしてみたらどう?」「これがいいみたいだよ!」「その考えは良くないよ」などなど。
 自分に自信がある人は、比較したり人目を気にしないので、心のどこかで「大丈夫!」と言う気持ちが持てるのだと思います。
 家族に、「ご飯食べる?食べるなら作るけど?」と聞くと、あなたのコントロール下で実行される時間に反発心が生まれるかも知れません。「一緒にご飯食べよう!」と聞けば、仮に「今はいらない」と言われたら、「今は食べる気分ではないんだ」と受止めればいい。
 家族内での、何気ない会話のやりとり。同じことを言っても受け取り方、受け止め方が、人それぞれ違っています。同じ家庭で育った兄弟でも、親の行動・言動・態度の受け止め方が違うことがあります。
 コミュニケーションは、本当に難しいですね。今日は、このようなお話しや、変わった自分を発見できたお話、やる気スイッチが入ったお話しなどをしました。10/7(水)と11/4(水)の午前中、2回連続講座で、ひきこもり地域理解推進事業でのコミュニケーション講座をしますので、今日のまちの保健室で話題に出た内容の解決糸口が見つかるかも知れませんので、ぜひご参加くださいね。
詳細は、また、まちの保健室で告知させていただきます。


 次回のまちの保健室は、9/8(火)10時です。お待ちしてます!