7/4のまちの保健室(帰れる場所)

今日のまちの保健室の話題は、命、別れ、思いやり、老いと言った人生からの学びから、時事ネタまで多岐に渡りました。

 

そして一番印象深かったのは、数年ぶりに遊びにきてくれた仲間が参加してくれたことでした。

 

まちの保健室を開催している「ひらつか活動センター」が現在の場所に移転したのが今から約4年前の2019年の4月でしたが、久々に参加してくれたお仲間は、この会場に来るのは初めてだと言うことでした。

 

「えー、もう4、5年会ってなかったっていうこと?????」と言う話で盛り上がりました。

 

そして、本日参加してくれた他のメンバーも、全員みんな顔見知りのメンバーでした。

 

 

まち保がスタートすると、

 

「わぁ、帰ってきた感じぃ~」と感想を頂きました。

 

仕事も充実しているようで、とても元気そうでした。

そしてここ数年の出来事など、色々とシェアして頂きました。

 

その中の話のひとつに、職場のリーダーがご家庭での悩みを持っていることを風の噂で聞いたそうです。

 

その時に、「まちの保健室」のことをピン!と思い出したそうです。

 

それがきっかけで、本日参加してくれたと言う事でした。

 

もし、このHPをたまたま見て、このブログをたまたま読んでいるあなたがいたとして、あなたには帰る場所という概念のところはありますか?

 

子育てしていれば、母親、父親という役割。

 

職場では、組織人としての役割。

 

学校では、先生や生徒という役割。

 

家では、家族の一員としての役割。

 

実は、生活していると何かの役割をみなさん背負っているんですよね。

 

それぞれの役割には、あなたの名前や肩書などがセットになっているものです。

 

そして、あなたの役割がうまく機能しないとき、「悩み」が生まれます。

 

その「悩み」の根幹は、あなたの役割が原因なのです。

 

だから、その「悩み」を少しでも解消したい場合、’何者でもないあなた‘を受け入れてくれる場所が、あなたを救ってくれるヒントを作ってくれると思うのです。

 

そんな場所が、いつでも帰って来れる場所「まちの保健室」です。

 

まち保は、みんなニックネームで呼び合います。

 

あなたの本名も住んでいる場所も年齢も性別も、何も聞きません。

 

ニックネームだけ決めてくれたら、あとは新しいお友達が出来ちゃうだけです。

 

そんなあなたをいつでも、お待ちしております♪