8/2のまちの保健室(勧誘された時の断り方)

今日のまちの保健室で、強引な勧誘に遭遇して大変だったお話がありました。

 

あなたもなかなか断れない場面に遭遇したこと、ありませんか?

 

断れない人の特徴として、もめ事が苦手だったり、いい人だと思われたいという気持ちが強かったり、人の役に立ちたいと思う気持ちが強い人が多いようです。

 

基本的に断れない人は、自分も相手に断られるのが嫌な人です。

 

要するに、NOと言えない人は、自分も相手にNOと言われたくないのです。

 

自分が断られた時に拒絶された感覚を強く感じてしまうため、相手も同じように感じてしまうのではと思い、断ることができなくなるのです。

 

ただし、今日のまちの保健室で話題に出た強引な勧誘は、コミュニケーションの範囲を超えた、ある種のマインドコントールされた人からの勧誘でした。

 

マインドコントロールされた人の勧誘には、2種類あると思います。

 

ひとつは、本当にあなたのことを思って、悪気なくその世界の導入をアプローチする人です。

 

もうひとつは、自分のためにあなたを丸め込もうとする人です。

 

まぁ、どちらにしても、メンドクサイ事案ですね。

 

そんな時に、相手も傷つけず断る最強の文句があります。

 

その文句とは、「チャンネルが違う」です。

 

例えば、

 

「あなたと私はチャンネルが違うみたい」

 

「あなたの思考と私の思考はチャンネルが違うみたい」

 

「あなたのチャンネルに私は合わないみたい」

 

「あなたの話は私のチャンネルに合わないみない」

 

など、「チャンネル」という漠然とした且つなんとなく理解してしまう都合の良いキーワードです。

 

このキーワードを屈指して、話を終わらせてみてください。

 

特に、マインドコントロールされた人の勧誘は、その人との親密さもあまりないと思いますので、「チャンネル」を使って、バッサリとその場を終わらても良いでしょう。

 

これは私が使っているフレーズですが、気に入ってくれたらあなたもぜひお使いください。

 

もちろん、著作権フリーです。